水泳選手コースの親ブログ

スタートとターンを速くするには?を考えただけ

更新日:2022/01/29
スタートとターン

スタートとターン

練習をすれば形は上手くはなる。
しかし、速くなるか?というと別問題な気がする。

やはり意識して鍛えないといけない、と思っただけの話。

1、練習では筋力が鍛えられない

これらは走る・ジャンプの動作です。

陸上での動きになるので、水泳の練習では鍛えられない。
そのため、いつまで経っても速くならない可能性がある。
実際、娘も成長はいまいち。

スタートは走る動作。
片足のつま先で蹴って前に飛ぶ動作は筋トレでは難しいので、
普通に走るトレーニングが良いと思います。

ターンはジャンプの動作。
ここはスクワット等で鍛えることができる。
太もものパワーです。

この二つを鍛えると理屈的にはだいぶ速くなるはず。

2、走るの大事

基本となる運動は走ること。

水泳選手も走れないといけない。
最低でも50m走7秒台、走り幅跳び4mは欲しい。
ちょっと運動ができる男子中学生レベルです。

ということで、水泳だけじゃいけないと思う。
スタミナを鍛えるついでにランニング10kmくらいすると効率良い。
すぐに速くなりたいのだったら走るのが正解だと思うのです。

ちなみに、スタミナはすぐに向上するので、たった1回10km走るだけでも効果抜群。
試しに2日連続10km走ってみてください。
2日目はメッチャ楽なことに気付くはず。

本当、娘もやってほしいのだけど、やるわけなく。
いつも言ってはいる。

3、親の努力も大事

子供にやらせるなら、親もやらないといけない。

なんだかんだ親の真似をするのが子供。
親が勉強していれば、子供も勉強する。
筋トレさせたかったら、親も筋トレをすること。

走らせたかったら、親も走ること!

…と、自分もそろそろ有酸素運動を始めようかと思う。
思うとか言ってるようではいけないのですが、思う。
昔は10kmとか余裕やったんやから!(もう一生無理な気がする

教育は口だけじゃいけないのはよくわかる。
見本となる行動を見せねばいけない。

--

こう思うと、小さい頃の親は大事だなぁと思う。
子供は素直だし、なんでもいっしょにやれる。
中学生とかもう手遅れです。

あとはあれ。お金の力ですね…

※トレーニング機器欲しい

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