水泳選手コースの親ブログ

スポーツをやる上で重要な「よく食べる子供」にする方法の話

更新日:2022/01/12
よく食べる子供にする方法

水泳はよく食べる子供であることがほぼ必須

水泳は筋トレ&有酸素運動。
いかに食べさせるか?が水泳では一番大事だと思う。

食べる量を多くする方法を自分の経験から語りたくなった。

1、いわゆる「胃を大きくする」

満腹に感じる量を引き上げるべし

あまり食べない人はすぐに満腹に感じる。
満腹になるともう絶対に食べられません。
親がいくらやかましく言っても無駄です。

これは気持ちの問題ではなく物理的に無理。
居酒屋で料理を残す悪い大人と同じ。

ということで、いかに満腹に感じる量を引き上げるか?となる。
やり方はいろいろありますが、確実なのは「空腹と感じたら食べること」だと思う。
食事→お菓子→食事のループはデブ化に最適です。

空腹に我慢できなくなる、デブの感覚になればバッチリ。
水泳選手はそうでありたい。

2、自分の経験からわかったこと

1日1食にしたら胃が小さくなった

高校生くらいの時はココイチで500gとか余裕でしたが、
それから1日1食にしたら、どんどん食べられなくなりました。
最終的には吉野家の牛丼並1杯で限界となったという。
間食とか一切しなかった。食べたいという気持ちが皆無。

で、子供ができるまではそんな感じだったけど、
それから間食にお酒に食べまくると、一気に元通り。
またココイチ500g余裕です。

このことから、満腹になる量というのは個人差ではない。
食事習慣により決まってくる。

3、お菓子はいいぞ

やっぱりお菓子はやばい

カロリーもやばいですが、満腹感が壊れていくのが一番やばい。
糖分を取りすぎると余計にお腹が減るという恐ろしさ。
しかしこの恐ろしさが水泳選手には必要だと思う。

手軽にチョコレートを食べられるようにして満腹感を壊していく。
そうなると晩ご飯も量を食べられるようになる。
多少は太ると思いますが、太ってから考えればヨシ。

子供は普通の食事だけでは胃を大きくするのは無理と言える。
健康的な食生活をすると多分ダメです。

水泳選手は満腹感を壊さないといけない。
じゃないと練習で消費するカロリーを賄えるほど食べられない。
トライアルでお菓子を買いまくろう。

--

一度満腹感が壊れたら、お菓子を控えても晩ご飯はたくさん食べる。
うちの娘もそうですが、ちょうどいい感じになってる気がします。

「お菓子を食べたら晩ご飯を食べられない。」
「お菓子食べるなら晩ご飯もっと食え。」

これは長い目で見ると間違いだと思います。
どんどん胃が大きくなって逆に良く食べるようになるはず。

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