水泳選手コースの親ブログ

子供の水泳のタイムを伸ばすためには、やはり食事が大事だという話

更新日:2021/07/17
水泳のタイムを伸ばすには やはり食事が大事という話

私自身は水泳は未経験の素人ですが、
ずっと見てきた中で明らかにこれは言えると思えることがあります。

いろいろと間違っていると思いますが、
自分なりに現在感じていることを書きます。

1、速い子ほどマッチョ

体の大きさ=成績と言っても過言ではない世界だと思う。

完全なる筋肉の世界。となると身長も高いほど有利です。
高校生のトップスイマーなんてもう、見事なマッチョです。
見ただけで「こいつは速い」とわかる。

ある程度の速さは筋肉を付ける努力だけでいけるはず。
そこからは素質なんかの世界になると思います。
(筋肉だけで日本一になれるとは思っていません)

2、食事の影響が強いと思う

日々の練習の努力を全て筋肉に変えられる食事が必須。

筋トレをしていてもわかりますが、マッチョになるには食事が本当大事。
いくら頑張っても食事が足りてないと筋肉が付きません。
水泳の場合は消費カロリーが多いので、逆に筋肉が無くなっていく。
(脂肪の次に筋肉を消費します)

みんな同じ練習をしている中で差が出るのは、
ほぼ食事の差ではないかと思っています。

水泳は明らかに体格の差が大きすぎる。
皆が完璧な食事をしていれば、ここまでの差は出ないと思うのです。

3、親の栄養知識の差でもあると思う

子供は栄養なんて全く考えないので、全ては親次第。

自分もそうでしたが、食事なんて気にしたことはなかった。
学校から帰って何も食べず野球の練習に行って、
帰宅後に出された晩御飯を食べるだけ。
野球は消費カロリーが少ないのでそれでも筋肉が付きますが、
水泳は晩御飯が悪ければただのダイエットになる。

食事が良ければ筋トレになり、悪ければダイエットになる。
それが水泳の世界だと思います。

まとめ

タイムを伸ばす方法は普段の水泳を筋トレにすることだと思う

消費カロリーを上回る食事を摂り、かつ栄養が欠けることない食事を。
それを基本として、あとはタンパク質をできるだけ多く摂る。
それだけで確実にマッチョになるので、タイムも伸びる。

日本一になるかは素質の問題として、
ある程度のタイムまではいけるのではと思います。

子供の間はもう、とにかく美味しい料理を作ってたくさん食べてもらう。
自分としてはこれが正しいと信じて、ずっと料理を作ってきました。
※自分がほぼ晩御飯担当です。

その結果、ひと際でかい女子スイマーに。
技術力は正直いまいちですが、パワーとスタミナだけでトップレベル。
悪くはない考え方だと思う。

--

人様の晩御飯の否定になるので、食事に関してはかなり言いにくいことです。
コーチの言い方もかなりやんわりだったりする。
だからまぁ、「プロテイン飲め!」になるのだろう。

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